当研究所はこれまで、電話の窓口を飯田市美術博物館に置いていましたが、このほど専用の電話番号が開通しました。今後のお問い合わせ等につきましては、下記の電話番号をご利用ください。事務局長の松上が対応します。
留守番電話になった場合は、メッセージを残していただければ折り返しご連絡を差し上げます。よろしくお願い申し上げます。
当研究所専用電話番号
Tel.090-7757-6460
当研究所はこれまで、電話の窓口を飯田市美術博物館に置いていましたが、このほど専用の電話番号が開通しました。今後のお問い合わせ等につきましては、下記の電話番号をご利用ください。事務局長の松上が対応します。
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当研究所専用電話番号
Tel.090-7757-6460
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| 國男の生家(兵庫県福崎町) |
| 10:30~ | 開会・あいさつ |
| 10:40~11:30 | 「柳田國男の紀行と民俗学」 小川直之(國學院大學名誉教授、伊那民俗学研究所所長) |
| 11:30~12:10 | 「柳田の民間伝承研究と井上福實の方言研究」 近藤大知(飯田市美術博物館学芸員、伊那民俗学研究所会員) |
| 12:10~13:10 | 昼食 映像上映「南信州の民俗芸能」 |
| 13:10~14:10 | 「鹿島踊り・みろく踊りの特色と展開:柳田國男も注目した踊りの今と昔」 俵木悟(成城大学教授) |
| 14:10~14:50 | 「新野の盆踊りと柳田國男」 櫻井弘人(國學院大學兼任講師、伊那民俗学研究所会員) |
| 14:50~15:00 | 休憩 |
| 15:00~15:40 | 「南信州の出入口と柳田の足跡」 伊藤正英(三河民俗談話会、伊那民俗学研究所会員) |
| 15:40~16:20 | 「野武士文学から『東国古道記』や『先祖の話』へ」 松上清志(飯田柳田国男研究会、伊那民俗学研究所会員) |
| 16:20~16:35 | 総括 小川直之 |
| 16:40 | 閉会 |
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| 『柳田國男と南信州―三遠信の民俗研究―』 |



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『柳田國男と南信州 ―三遠信の民俗研究―』 2025年7月31日発行 編:柳田國男記念伊那民俗学研究所 執筆者:小川直之・櫻井弘人・近藤大知・松上清志 特別寄稿:野本寛一・福田アジオ 発行:柳田國男記念伊那民俗学研究所 A5判232ページ 頒価:一般価格2,000円/ 会員価格(送料込み)1,500円、(送料なし)1,300円 ※会員価格での購入は1会員1冊限りとなります。 ISBN978-4-9908692-8-1 C1039 ■目次 第一章 柳田國男の旅と学問手法 *柳田國男の継承 野本寛一 第二章 柳田國男と信州飯田 *柳田國男の書斎 福田アジオ 第三章 南信州の民間伝承研究の始動と展開 第四章 郷土研究と信州 第五章 三遠信への関心と民俗研究 第六章 柳田國男と折口信夫・早川孝太郎 ―三遠信でのつながり― 第七章 『信州随筆』と『東国古道記』 資料 柳田國男・伊那民俗学研究所関係 |
当研究所の総会および記念講演会・会員発表会を下記の通り開催します。法人格を取得してから初めての総会となりますので、多くの皆さんのご参加をお願いします。
会員の皆さんには総会の出欠確認葉書(委任状)をお送りしていますので、必ず返送をお願いします(5月19日必着)。
記念講演会(飯田市美術博物館と共催)では、日本民俗学会の前会長で現在は福島県で漁業に従事している川島秀一氏をお招きします。
研究発表では、小川所長を含む3名が発表を行います。
講演会と研究発表は一般の方も参加できます。ただし講演会は事前申込が必要ですので、5月10日以降に飯田市美術博物館(電話0265-22-8118)へお申し込みください。
期日:2025年5月25日(日)
会場:飯田市美術博物館講堂
12:30~13:10 総会(会員のみ参加)
13:30~15:00 記念講演会
演題:「人知れぬ海のいのち―自然を生きる漁師の心意―」
講師:川島秀一氏(東北大学災害科学国際研究所シニア研究員)
15:10~16:40 研究発表(各30分)
➀「柳田國男の「感性の歴史」論」小川直之所長
➁「一八世紀の飯田町における馬問屋の商業について」野池優太会員
➂「令和の花祭・花宿見聞録」羽田友行会員
| 小川所長 |