最新のお知らせ

4月25日(土)15時から柳田館で通常例会を開催します。近藤大知会員(美博学芸員)「西浦田楽における酒」。非会員の方も参加できます。★年間スケジュールを新年度のものに更新しました★

2026年4月21日火曜日

5月24日(日)に総会、記念講演会、会員発表会を行います

当研究所の総会および記念講演会・会員発表会を下記の通り開催します。
会費の改定など重要な議案が諮られる総会となりますので、多くの皆さんのご参加をお願いします。
会員の皆さんには総会の出欠確認葉書をお送りしていますので、返送をお願いします。
記念講演会(飯田市美術博物館と共催)では、山梨県立富士山世界遺産センター学芸員の堀内眞氏をお招きします。
研究発表では、会員3名が富士山(浅間)信仰をテーマに発表を行います。
講演会と研究発表は非会員の方も参加できます。ただし講演会は事前申込が必要ですので、5月8日(金)以降に飯田市美術博物館(電話0265-22-8118)へお申し込みください(先着順)。
※Fax、メールでの申し込みはできません。

日程と内容

期日:2026年5月24日(日)
会場:飯田市美術博物館講堂

12:30~13:10 総会(会員のみ参加)

13:30~15:00 記念講演会
演題:「中部高地の富士講と御山登拝」
講師:堀内眞氏(山梨県立富士山世界遺産センター学芸員)
定員60人、聴講無料
講演内容:
 中部高地から富士を眺められるところは、山岳部を除くとごく限られています。このような中にあっても、富士に寄せる信仰、富士信仰は各地に着実に根付いています。富士の山もとの神社などで、小正月の筒粥の中で道者(登拝者)の多寡が占われるように、富士へ参詣する道者を待ち望んでいました。
 この地の富士講は、江戸で隆盛を極めた富士講(江戸富士講)とは異なる独自の展開を示しています。
 北面の甲側(山梨県)では、中部高地からの道者が川口(富士河口湖町河口)を中継点とし、ないしは吉田(富士吉田市上吉田)を登拝拠点に、代参や集団登山の形をとって夏山にやってきました。
 これらの信仰を布教した富士御師や修験などの活動を紹介していただきます。

15:10~16:40 会員研究発表(各30分)
①「遠山坂部の浅間社と霜月神楽」櫻井弘人会員
②「飯田下伊那における富士山信仰」松上清志会員
③「飯田の不二道一その変容と富士信仰の行方」粟谷真寿美会員

2026年1月4日日曜日

2/28(土)15時より特別例会を開催します

2026年2月28日(土)15時~17時、柳田館で小川直之所長による

 特別例会 民俗学講座 「柳田國男『明治大正史世相篇』を読む」②

 が開催されます。資料代500円。非会員の方も聴講できます。
 ※当初計画では2/21(土)の開催予定でしたが、期日が変更となりましたのでご注意ください。

 特別例会に先立つ14時から、同会場で研究所会員の交流会を開催します。関心のある話題や近況報告、研究所への要望提案などを気軽に話し合う機会です。会員の皆さんはお気軽にご参加ください。

2025年11月16日日曜日

研究所専用の電話番号が開通しました

 当研究所はこれまで、電話の窓口を飯田市美術博物館に置いていましたが、このほど専用の電話番号が開通しました。今後のお問い合わせ等につきましては、下記の電話番号をご利用ください。事務局長の松上が対応します。
留守番電話になった場合は、メッセージを残していただければ折り返しご連絡を差し上げます。よろしくお願い申し上げます。

当研究所専用電話番号

Tel.090-7757-6460